心理学の学び方、根本的な要素を抑えると分かりやすい。

人間は感情で動きます。

心理学はあくまで心の働き、動き、仕組みを学ぶ・解明していく学問になりますね。一口に心理と呼びましても、社会心理学、犯罪心理学、児童心理学といった、たくさんのジャンルがあります。どれも人間の心に深く関与する、学問ですね。しかし、難解で複雑だと捕われがちなその学問も、人間が動く、反応する為の動機を理解してしまえば、少しは分かりやすくなります。人間は「したい・したくない」、「好き・嫌い」が基準で動きますよ。

心理学を学ぶポイント。

心理学を学ぶ上で抑えたいポイントは、欲求です。人間の感情を良く理解すべきです。動機となる欲求は無視は出来ないですが、欲望とは先にあげた通り、「したい・したくない」という性質を持ちます。食べたい、食べたくない、欲しい、欲しくないといった、本能的な感情なのですね。その本能的な感情、欲望がなければ人間は動く事が出来ないと言われているほど、重要な役割をしています。したがって、心理学を学ぶならば、動機となる欲求を見ていく事が必要ですね。

欲望を良く観察する。

欲求をよく観察していると分かってくる事がありますよ。本人は何がしたいのか、何がしたくないのか、よく考えて分析すると、人間関係を円滑にさせる為にも、心理学が約立つという事が理解出来ますね。欲求にもジャンルがありますが、本能的な欲求・食べたい・食べたくない、自分に対する欲求・こうなりたい・こうなりたくない、社会的な欲求・賞賛を浴びたい・賞賛を浴びたくないといった、3段階にジャンル分けが可能となりますね。

心理学の大学で学べる内容は、各自のコースの選び方によりますが、メンタルヘルスの基礎知識を得られることが魅力的です。